19歳は考える

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スターバックスからストロー消える?世界からストローが消える日。

世界で最も多くの若者に今人気のスターバックスコーヒーがストローを全面的に廃止すると発表した。

今世界で問題となるマイクロプラスチックへの配慮だろうか?

マイクロプラスチックは食物連鎖によって人間にも大きな外を及ばす可能性があるとして国際的に大きな波紋が広がり多くの企業や団体がどのように対応するか注目を集めている。

そんな中スターバックスコーヒーが先陣を切った?

なぜストローなのだろうか?

プラスチック製のものの中で一番重要性がなく、手がつけやすかったのだろうか?ハードルは低いところから始めるのが正解だと思ったが世の中はそう簡単にはいかない。

一部の人々から批判の声が殺到しているらしい。

タピオカはどうやって食べるの???

そう、タピオカファンにとってストローは必需品なのだ。

スプーンですくって食べるんじゃカッコがつかない。

スターバックスだけで年間10億万本以上のストローが使われているとのことだとかなりのプラスチックゴミが無くなることになる。

しかし、心配なのはストロー工場が潰れることによって、仕事が失われることだ。

そこまで、考えて環境問題に向き合わなければならない。

僕は考え過ぎだろうか?

 

代用ストロークーシンサイ?!!

いま台湾では国政が環境問題に力を入れていることもあって、プラスチックストローの使用を禁止する法案を通そうとしている。 この法案が物議をよんでいる。 台湾の飲み物といったらタピオカというほど現地で人気のタピオカミルクティーはストローがないと飲むことができない。

タピオカファンにとっては面白くない。 代用品として今上がっているのはステンレス製。しかし洗いにくいことと、危ないということから現実味がない。

冗談も含めてクーシンサイを使えばいいという声も上がっているとかいないとか?

そして、今一番有力な案はサトウキビ系のストローだ。実際台湾ではサトウキビが多く取れるがコストが高すぎるとの指摘も、、、

来年7月この法案が可決されれば、タピオカミルクティーの値段が少し上がる可能性は大いにある。 いつもの様にタピオカミルクティーを注文したら値段が違ったなんてことにならないように気おつける必要がありそうだ。